錦織圭が2008全米オープンで1回戦を第29シードのフアン・モナコ(アルゼンチン)と戦い見事
6-2
6-2
5-7
6-2
と勝利した
全米オープンテニス第1日(25日、ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター)の1回戦に登場した錦織圭(18)は、予選の第一番だったのですが、ヒューイットがアウトしたために、繰り上がり本戦入りしました。
オリンピックは一回戦で敗退してしまい、ウィンブルドンも途中棄権と心配な戦跡が続いていましが、今回全米オープンでは見事4大大会での初勝利を錦織圭が自力でつかみました。
報道によると、途中足を痙攣していて、勝ち急いで3セット目を落としてしまったという報道がありますが、痙攣しながらも4セット目を圧倒的に取って圭は見事にあのフルウェスタンからの攻撃的で芸術的ともいえるフォアハンドで勝利をつかみました。
この対戦相手のモナコ選手ですが、モナコは昨年のフレンチ・オープンそしてUSオープンでは16強になった選手です。
その選手に対して錦織圭は足を攣りながらも勝ってします。
もう30位くらいの実力はあるのではないでしょうか。
あとはフィジカル、体力の問題とそして怪我をしにくい体作りが急務だと思われます。
ともあれ2回戦を楽しみにしましょう。
日本勢は中村藍子は1回戦で敗れてしまいました。残念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000115-sph-spo
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2008年08月26日
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