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2008年07月05日

雑感

理想の自分でありたいと思う。

そのための投稿

まず副島隆彦の「今日のぼやき」953」 植草一秀(うえくさかずひで)氏のサイトを紹介を見て欲しい。

読んでもらったとして


先日ヤフーのニュースに、海外のメディアがキムタクの演じる首相と福田首相の比較みたいなことが書いてあって、政府の誰かがキムタクにはかなわないみたいなことを書いていた。

反吐がでるほどいやだった。

最初は福田首相は、ガソリン税も復活させたり、老人の医療がどうのこうのと、なんだか気に喰わないことばっかりするんで大ッ嫌いだった。

しかし立て続けにそんなことがあるのと、もちろん日本の財政がとんでもなく緊迫していることは分かるし、なぜここまで嫌われることを平気でするのか分からなかった。

でも、ガソリン税とか医療とかは福田首相が決めていないことも明らかで、上級公務員とかが作っているじゃないかと思う。

そういうことを含んで考えると、福田首相ほど正直な首相はいないと最近は思っている。
失言が多いんじゃなくて本音が多いんだと最近は強く思っている。

重責で開き直ってでも本音を言える人と、コラーゲンをたくさん注射して芝居しながらドラマの井とも分からずに演じる人とどちらが。。。って、比較にならない。

そこで見たこの副島さんの記事。
なるほどとうなった。

もちろん首相とか大統領とかは本当の権力者はならない。
なる必要がない。

お飾り以上のものではないことは、明らかだが。

ぜひ福田首相には
ポルシェとかに乗って「人生って楽しいよ」とか言いながら
靖国神社とかに参拝して欲しい。

まったく政治的な考えはないんですが
おもしろそうだから


posted by kiyo at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

ええ?奈良くるみ選手と伊達がダブルス

伊達さんのダブルスパートナー は 岐阜県テニス協会のHPに奈良くるみ選手とダブルスに出場予定だそうです

イベントかこれは?


テニスの元世界ランク4位で1996年に引退した伊達公子(37)が東京都西東京市のテニスコートで7日、プロ復帰についての記者会見を行った。


岐阜県テニス協会

ちょっと違うかなあ
出来れば久松選手とか

その辺であってほしかったが、
誰が仕切ってるんだ?このイベント

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/135836/
posted by kiyo at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

錦織圭の大活躍、マスターズ予選勝ちあがり

テニス界では錦織圭の話題で盛り上がってるよね。
久しぶりに素晴らしいことだ。

塚越さんのサイトで

男子本戦は、トップ32が全員エントリーしている厳しいATPマスターズ・シリーズ。
その厳しい大会に錦織圭は予選を勝ち上がり実力で堂々と本戦入りを果たしたのに、日本ではほとんどニュースになっていないのは寂しい限りだ。

という記事がある。

まことにその通りだと僕も思う。

今日スポーツ新聞を見たら野球のニュースばっかりで、キャンプのニュースかな、錦織圭の話題なんてどこにもなかった。

まだ酷い花粉症の僕の為に花粉症対策の特集でもしてくれたらいいくらいだ。

しかし、そこで僕等は新聞社やマスコミの立場になって考えなければいけない。

マスターズの本選に入ったってのが、話題になるか?テニスをしない人の。

残念ながらならない。

広末涼子の離婚の話題をしても、誰も錦織圭のフォアハンドの秘密について語ったりしないのが現状だろう。
だからまだ錦織圭ではマスコミは食えない。

さてその錦織の一回戦だが

予選を勝ち上がった錦織圭はここインディアン・ウエールズではドロー番号11に入った。
1回戦はなんとM.CILIC(CRO)。

なんとなくここに入りそうな気がしていたが二人共にボブ・ブレットから影響を受けているプレイヤー同士の戦い。
ボブはたくましく成長した二人の戦いをニコニコしながら楽しむのだろう。

CILICは19歳、錦織圭と同じように期待の若手プレイヤー、
クロアチアの英雄イワニスビッチが目をかけ
ボブ・ブレットが教えている選手だ。

身長196cmと言う長身。
全豪では昨年の準優勝者ゴンザレスを3回戦で破り16強になっている。
4回戦ではブレークに3-6 4-6 4-6で敗れている。
錦織はブレークに勝っているので有利かな?

明日には結果が出ているかなあ。楽しみだ

スイート10

posted by kiyo at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

錦織圭選手のプロフィール

錦織圭選手はプロテニス選手です。

2008年2月17日、18歳2ヶ月でATPツアーでジェームス・ブレークを決勝戦で破り初優勝を達成し、日本人男子選手として史上2人目の偉業を達成した今話題の選手です。

身長178cm、体重70kg、右利き。IMGボロテリー・アカデミー所属。

と外国人の中に入ってしまうと小さな体の錦織選手ですが、驚異的なフットワークでテニスコートを走り回ります。

錦織圭選手は5歳からテニスを始め、2001年に「全国小学生テニス選手権」で優勝します。

2003年に渡米し、NBTA(ニック・ボロテリー・テニスアカデミー)に留学して。以降アメリカ合衆国フロリダを活動拠点としていて。2003年の「オレンジボウル選手権」(ジュニアテニスの世界選手権)14歳以下の部で準優勝したなどの戦績がジュニア時代にあります。

2006年全仏オープン男子ジュニアダブルス部門で、錦織はエミリアーノ・マッサ(アルゼンチン)とペアを組み、日本男子史上初の4大大会ジュニアダブルス優勝の快挙を果たしたことで話題にはなりましたがこの大会ではシングルスでも8強に入っている。

全仏オープンでナダルが錦織に決勝前のウォーミングアップを頼んだなどで有名になりましたが、しかしそこまででした。

しかし2007年7月にインディアナポリスで行われた「RCA選手権」で、日本人男子最年少のATPツアー8強に入り、世界ランキング27位のドミトリー・ツルスノフ(ロシア)と対戦して惜しくも破れ。全米オープンは予選2回戦で敗退。同年10月、AIGジャパン・オープンでプロデビューを果たすが、この大会はシングルス1回戦で敗退したので、出入りの激しい選手ではないかと思われていましたが、、、、

しかしですね、4ヶ月後の2008年2月17日、錦織はアメリカ・フロリダ州デルレイビーチでの「デルレイビーチ国際選手権」で予選から勝ち上がると、初進出の決勝で世界ランキング12位のジェームズ・ブレーク(アメリカ)を 3-6, 6-1, 6-4 で破り、ツアー初優勝を達成した。日本人男子選手のATPツアー制覇は、1992年4月に「韓国オープン」を制覇した松岡修造以来16年ぶり2人目の快挙となった。この優勝により、彼の世界ランキングは244位から一気に131位に上がったわけです。

私もATPに出場したことのある選手とテニスをしたことがありますが、それはそれは驚異的です。

もちろん本選に出て、一回勝ったくらいで優勝などは夢にも思わないというレベルでも。
それも錦織圭選手はジェームスブレークを破り、優勝ですよ。

ありせません。。

posted by kiyo at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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